CO-EXIST, JOIN US.

共に在り、喜びを、次へ。

お茶とドライフルーツから、空間、商品、人の成長へ。暮らしと仕事の豊かさを、事業のかたちにして届けます。

私たちについて

ABOUT COJU

人と自然のあいだに、豊かな時間をつくる。

コージュの名には、「Co-exist, Join us」という想いが重なっています。人、もの、自然が無理なくつながり、それぞれの喜びが次の喜びへ広がっていくことを大切にしています。

実店舗での体験、ECや店頭での商品販売、贈答品の開発と法人販売、そして人材育成や生産現場の改善支援。異なる領域を、ゆとりと豊かさを育むひとつの視点で結びます。

CoCO-EXISTjuJOIN US

PHILOSOPHY & POLICY

共に考え、共に育てる。

人や会社が抱える問題や悩みに寄り添い、技術と心の両面から、解決への道を一緒につくる。それがコージュ株式会社の原点です。

01

寄り添う

人と会社の悩みに、同じ目線で向き合う。

答えを一方的に示すのではなく、現場の声を聴き、問題の本質をともに見つけます。それぞれが持つ力を活かし、実行できる解決へつなげます。

02

引き出す

技術と心を両輪に、持続する改善をつくる。

設備の性能を活かし切る技術改善と、そこで働く人の意欲を高める働きかけ。その両方を整えることで、成果が続く現場を育てます。

03

分かち合う

信頼でつながり、豊かな喜びを広げる。

規模や立場を越えて協力し、信頼できる方々と愉しみを分かち合いながら成長する。仕事と暮らしの中に、ゆとりと豊かさを広げます。

店舗展開事業を表すコンセプトイメージ
01SPACE

店舗展開事業

美味しくてさわやかな紅茶とドライフルーツを中心に、ゆとりと豊かさに触れられる場を、具体的なリアル店舗で展開。商品だけでなく、そこで過ごす時間や空間まで含めて、それを一つの空間事業としています。お店で過ごしたひとときが口コミを含めて人から人へと繋がり、幸せが広がっていきます。

CojuCrimsonについて(外部サイト)
卸売事業を表すコンセプトイメージ
03WHOLESALE

卸売事業

実店舗の運営上の素材の供給とニーズについて、ともに検討し合い、販売チェーンを広げていくことを目指しています。

取扱商品を見る(外部サイト)
コンサルティング・コーチング事業を表すコンセプトイメージ
04CONSULTING / COACHING

コンサルティングコーチング事業

紅茶事業ばかりではありません。製粉ではなく、農産物を加工品へと変える食品加工工場の現場で培った経験を活かし、生産工場の本来あるべき姿をいかに引き出していくかをともに考えます。また、経営資源である人材を活かしきるためには、一人ひとりのモチベーションをいかに引き出し、経営側の方向性とすり合わせて行くかが重要です。私たちは、その部分を後押しします。

FOUNDER PROFILE

代表取締役

速石 敏雄

TOSHIO HAYAISHI

熊本県出身。九州大学農学部を卒業後、日清製粉株式会社に入社。製粉・食品の生産現場で、生産設備の専門家として、生産設備の技術開発、オンライン計量測定設備の開発と標準化、包装設備、出荷設備等、多項目に渡る改善を実施。その範囲だけでなく、働く人の意欲に向き合いながら製造成績の向上に取り組んできました。現在は、その経験を会社と人の問題解決に役立てています。

CAREER

  1. 1958熊本県出身。昭和33年生まれ
  2. 大学卒業九州大学農学部を卒業
  3. 社会人日清製粉株式会社に入社。生産設備の専門家として技術開発と多項目の改善を推進
  4. AGE 52会社を退職し、新しい道へ踏み出す
  5. 2011.02.04立春の日にコージュ株式会社を設立
  6. 2011.05スリランカ・マハラジャグループで紅茶包装の技術指導。日本での紅茶販売を開始

FOUNDER STORY

現場で磨いた技術、痛みから生まれた志。

設備だけを見ても、数字だけを追っても、現場は変わりません。人の心と技術の両方に向き合ってきた経験が、現在のコージュ株式会社の仕事につながっています。

01MANUFACTURING

生産現場で積み重ねた、技術と人の改善。

製粉・食品の生産工程において、無人化・省人化、さらに人が常時操作しなくても安定して動くノンオペレーティング生産を見据え、設備と業務の改善を推進してきました。目指したのは、故障の発生を限りなく減らし、設備が本来持つ力を活かし切れる工場です。

生産効率を高めるうえで欠かせないのは、そこで働く人の意欲です。技術改善とモチベーション向上を両輪に、当時16工場の中で製造成績が最下位だった工場を、約1年半でトップへ改善するなど、複数の工場で成果を重ねました。

0230s—LATE 40s

長く苦しい時代と、再び歩き出すまで。

30歳前後から40代後半にかけて、職場でのパワーハラスメントや身に覚えのない嫌疑に苦しみました。現場とともに積み上げた成果が自分の実績として認められず、成果の対象から外される経験も重なりました。

失意の中でうつ状態に陥り、回復まで十数年を要しました。復職後も自分の存在を認められないように感じる環境の中で模索を続け、52歳ですべてを手放す覚悟を決め、退職しました。

03Coju Corporation

経験を、誰かの前進する力へ。

苦しい経験があったからこそ、人や会社が抱える問題や悩みの解決に役立ちたい。その想いから、コージュ株式会社を設立しました。大企業の大規模な設計・生産現場と、小規模企業、NPO、就労継続支援B型事業所などを支援してきた両方の経験を強みとしています。

一緒に協力し合い、信頼できる方々と豊かな心で愉しみを分かち合いながら、ともに育っていく。現在もその姿勢を大切に、技術、組織、食の領域で活動を続けています。

MANUFACTURING IMPROVEMENT

最下位トップへ
約1年半16工場の製造成績改善をはじめ、複数工場で実績

THE MEANING OF

Coju.

Cojuという名前に込めた想い

Co
Co-exist / Co-worker
j
Joint / Great joy
u
With us

共に存在し、共に働き、大きな喜びを私たちと分かち合う。協力と信頼を土台に、豊かな心で愉しみを育てていくという意味を込めています。

EXPERIENCE INTO VALUE

経験を、いまの力へ。

01

生産現場の本質改善

無人化・省人化、故障低減、生産効率向上まで、設備と工程を根本から見直します。農産物加工を含む生産技術の問題を、単位操作の考え方から分かりやすく説明します。

02

人と設備の力を引き出す

設備の性能を活かす技術と、人の意欲を高めるコーチングを組み合わせます。会社と一人ひとりの意識を整え、仕事をより愉しめる組織づくりを支えます。

03

規模を越えてつなぐ経験

大企業でのスケールの大きな設計・生産経験と、小規模企業やNPO、就労支援事業所との協働経験。その両面から、現場で実行できる方法を考えます。

BRAND STORY

CojuCrimson

紅茶の深い赤と、Cojuの想いを重ねて。

「真紅」を意味する「Crimson Red」と、コージュ株式会社の「Coju」を重ねた紅茶専門店の屋号です。長い歴史を持つA.F.JONESの紅茶や、素材と製法にこだわるドライフルーツを通して、安らぎと豊かな時間を届けます。

CojuCrimsonについて(外部サイト)

FUTURE VISION

食と技術から、信頼でつながる未来へ。

01

紅茶・食品と就労支援の連携

高級紅茶の輸入卸・小売販売に加え、就労支援事業所などとのOEM連携に向けた入口づくりを進めます。

02

愉しい企業をつくる支援

技術コンサルティングとコーチングを通じて、会社と人の意識、モチベーション、生産現場の力を高めます。

03

農業と企業をつなぐ六次産業化

一次・二次・三次産業の強みを組み合わせ、自社でできることと他社の得意分野を役割分担。信頼を基盤にした直取引と連携を育てます。

04

食育と、食・健康を考える機会

年齢とともに変化する体や遺伝子損傷など、食と健康に関心を持つ方の「そこが知りたい」を、専門用語をかみ砕きながら伝える講演と商品展開を視野に入れています。

健康に関する内容は、食への理解を深める情報提供を目的とし、医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。

COMPANY

会社概要

社名
コージュ株式会社
代表者
代表取締役 速石敏雄
本社所在地
〒259-1322 神奈川県秦野市渋沢2丁目21-2
設立
平成23年2月4日(立春)
資本金
800万円
FAX
0463-74-5996